選挙その後2009年09月06日 02時07分

私が投票した民主党候補はぶっちぎりで落選したわい。
山口4区なので、興味のある人はそれでググってみてください。
いくら民主党絶好調といっても、ハナから勝負にはならんです。なにせガチガチの保守王国(=田舎)…。とはいえ、話題性たっぷりの新人や大物が対抗馬だったら接戦だったかも。

昨日はくだんの自民議員が挨拶に来ましたよ。
私もまあ、いくら下記のような、今ひとつ真剣でない態度だったとはいえ、やっぱり自分の投票した人が落選したのはつまんない訳で(苦笑)。私にマイナスな空気を感じたのか、彼は一瞬握手をためらったように見えました。いやいや、私も社会人ですので大人な態度で接しましたです。

自分は選挙のとき、今までも自民党以外の党に入れてたんですが、自民党が嫌いな訳ではないです。一党の優勢が続くのってあんまり良くないんじゃないかなあ〜と思っての事でして、今回民主党に投票したのも政策云々からではなく、彼らが自民党の対抗勢力故でした。自民党は一度野党を経験してみた方が(民主党は与党で苦労してみた方が)いいとは思っていたので。もしかしたら日本がよけいにシンドイ事になるかも…なんて不安も、実はちょこっとはある(苦笑)。

ここ一週間を見ていて一番思ったのが「しっかりしろよ自民党…(溜息)」だった。確かに自分も、自民が野党になるとは、本気で思っていなかった節があるし、当事者はもっとショックなんだろうけど、まあ、正気になってフンドシ締め直してください。

いつも与党の対抗勢力に投票していた自分、さて次の参議院選挙はどうすべか。

巨獣はもちろん霊柩車も押したい2009年09月06日 02時09分

タイトルの意味が不明ですみません…。

購入音源、ある程度聴きました。一番盛り上がっているのは、やはりというかBEHEMOTHの「EVANGELION」。今回は訳注も和訳してくれてて非常にありがたかったです。国田ジンジャーさん、お疲れさまでした…。

前作の訳注も一生懸命読んでますが、文章難しいし長いし、途中で知恵熱が出そうになります。でも、今回のコメント和訳自体も脳みそがぐるぐる回って来て…道理で自分の英語力で原文読んでもようわからん訳じゃ。

幸いサウンドもウルサくて、大げさで、メロディに媚びてなくて、大変満足。これからあら探しするんでしょうけど(愛ですよアイ/笑)

でも、これがビルボード初登場56位って訳わかりません。本国の2位というのも常軌を逸してますがな。すごいなあ欧米は…。

BEHEMOTHのアルバムについては「SHEMHAMFORASH」についてとか、色々思うところもありますが、いまからやると間違いなく朝になりそうなので、今日文章にするのは止めときます。ただひとつだけ書いとくと、「Lucifer」のコメント部分の最後のところ。これは読んだときひえ〜っと思ったんですが…

「…全ての価値観を否定すれば絶対的なものとひとつになれるという考えを俺は持とうとしている。これは俺たちがひとつの存在で無くなり、そしてひとつになれた時に、無が全てになるという瞬間だ。倒れても最も高い地位、最も神聖なものになり、汗と血と精子が流れるこの統治世界に仕え、支配する」

人類補完計画!?

ちなみに私、アニメのエヴェンゲリオンは、ある程度の情報は知ってますが
未だまともに見てません。「ふしぎの海のナディア」を、怒濤の勢いで数話ずつ観た事がありますが、エヴァを観るときもそうなるんだろうな…。「ナディア」は重いストーリーが多いので、続けて観てると気分が落ち込んできます。エヴァもそうなんだろうなあ…。

閑話休題。

他の音源

VADER 「NECROPOLICE」
前作、前々作と、バンドの路線に迷いが感じられたんですが、原点回帰したようです。ピーター一人になって吹っ切れたのかな?とか思いました。

BLOOD RED THRONE 「SOULS OF DAMNATION」
前作はメロデスに色気を出してるっぽく感じたんですが、今回はまた轟音に戻ってた。よかった…。ただ、後半はかなりブラックメタル。

SAMAEL 「SOLAR SOUL」
ものすごく気に入ったとまではいかないけど、なんか惹かれる物があるので、今度最新作を買ってこようと思った。(思うところあってひとつ前のを購入したの)

NECROPHOBIC 「DEATH TO ALL」
いつのまにか5人編成になっていた。自分は「BLOODHYMNS」の路線で進んでほしかったんだけど、ますますブラックメタル回帰してます。気に入ってるからいいけど。

HEARSE 「SINGLE TICKET TO PARADISE」
いい出来だと思うんですがね。SPIRITUAL BEASTに恨み言を吐きたい気分ですが、まあどうでもいいや。

今更ですがこのバンドのサウンド、わりと特徴があるんですよ。ギターのサウンドによるところが大きいですが、しかしどう表現したらいいのかわかりません。うぬう。
ところで2曲目の「ぱーぱらっぱっぱっぱ〜」にひっくりこけたんですが、誰のアイデアだよ、びっくりした…。「いっつぁらーい、じゃすたらーい」とか「ぷぁ〜がとりゃ〜」とか、個人的萌えポイントは色々ありますが、こいつもやってると朝になりそうなので止めときますわ。

とりあえず以上。

9月17日の大阪 TESTAMENT vs KREATORに行きます。
当初、「この日は締め日だから…」と言われてたんですが、この日は納品日であって締め切りはもっと前だった、という事で急遽出発決定。な訳で、気になっていたKREATORの「HORDES OF CHAOS」、やっと買いにいきます。

実はTESTAMENTは初めて。

KREATORは初来日のとき、やはり大阪で観てますが、色々と不満が残ったんで(バンドの責任に非ず)今回リベンジ。今までも来てますが、なんで今回かというと、まあいろんな巡り合わせによってです。

10月18日は、らうぱーではなく関西コミティアの方に傾きつつあります。今回はいつも以上に悩みましたが、仮にBEHEMOTHが出演決定しても、多分行かないんじゃないかな…。理由は主に予算の関係なんですけどね。「一度は海外遠征」という野望はまだ捨てていないので、しばらく充電。

しっかりしろという話2009年09月08日 12時49分

「タコが自分の足食べる小泉手法」というヘッダのニュースがあったので、なんだなんだえらい物騒だなと思ってアクセスしてみたらば

あえて言う「がんばれ自民党!」
http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/commons0909_003

面白かったのでメモがわりに貼付

自分も思っていたけど、どうも表現できなかった。
自民党ができた当初の事はもちろん知らんかったですが。
さすがプロの物書きはうまいこと表現なさる。

でも自分は「長年住んでいた家を明け渡すのが悔しくて、腹いせに玄関に...」とは書かないだろうな〜、バカ受けしたけど。

腹いせに玄関に..の先が気になる人は上記リンクをチェック(笑)。

気分は退行2009年09月12日 03時07分

一時期ハウリング・ブルの役員(あの手のレーベルには似つかわしくない言葉ではありますが)が、某テレビ局の関連会社の面子になっていたので驚いた事があります。その役員の中に小杉氏の名前は無くて、一体どうしたんだとか思ってました。ウェブサイトもちょっとレベルアップしてて(個人的にはその前のが好きだった)、CMとかSNSへのリンクも貼られてたし、おそらく件のテレビ局関連会社が資本としてついたんだろうと思っていました。

しばらくマメにリリースをしていましたが、ある日を境に…私が覚えてる限り、今年の春頃から…ぱったり更新が無くなりました。で、夏前にトップページだけになり、会社概要とMETAL BLADE JAPANへのリンクのみがあり、会社概要を見てみたらば、小杉氏が社長に返り咲いて(?)おりました。数人の役員の名前はおろか、くだんの会社の名前もありません。

この件についてはネット界隈でうわさ話になっているかもしれませんが、自分は全くそういった集まりのところには行かないので、どういう事情があったのかまるで知りません。自分が思ったのは「資本に弄ばれたのかなあ」ですが…。

現在のウェブサイトは、トップにバンドのリリース予定のみ(09年9月12日時点)
http://www.howling-bull.co.jp/

これから充実させていくのかもしれませんが、中途半端な更新しかできないんだったら、まだトップページだけにしといた方がいいんじゃないだろうか。アップロードするんだったら、せめてニュースとリリースと、会社案内くらいは階層に分けといてほしいところですが、まあ大きなお世話です。

ネタはちょっと変わって。
メタル関連のリリースは案外沢山あるし、シーンが盛り返したのかとも思いますが、最近は単なる「数打ちゃ当たる」なのかなと感じる事もあります。リリースがあるのは喜ばしい事なんですが、似たり寄ったりで小粒だなーとか、サウンドよりルックスというのは相変わらずメタル病だよなあとか、ハウリング・ブルの資本の件も、商売になりそうだから手を出してはみたものの、思ったより利潤がないわりに経営が大変だったから、撤退したのかもなあ、なーんて…なんだかここのところ妙に(以前に増して)斜に構えた思考になっております。

色々情報を得るのは面白い反面、見たくもないものを見て苛ついたり、溜息ついたりという事も多くなりました。ちょっと能動的になりすぎたかな。

先日、タワレコで私がEATを立ち読んでいたとき(目的は言わずもがな)、連れも中身を読んでましたが、「浦島太郎だー」と苦笑しておりました(彼はBURRN!のアルバム評…の、タイトルとリリース日だけ…を確認する以外は、積極的に情報収集しません)。

浦島太郎になるほど離れるのも寂しいですが、精神リセットも悪くないかもしれません。9月17日が終わったら考えてみるかな。巨獣が今年中に日本に来ないのは間違いないんだし(ってそこかよ)。

OUTRAGEの新譜が作られ中2009年09月13日 00時22分

今週は、仕事の締め切りが追い込み状態で、家のメールを開く余裕がありませんでした。なのでネタとしてはちょっと古いんですが。

ビクターからのメルマガに

「現在スウェーデンのSTUDIO FREDMANにてプロデューサーにフレドリック・ノルドストロームを迎え新作のレコーディングを行っているOUTRAGE」

っちゅーのが載ってました。



…………来たか。>スウェーデン



フレドリック・ノルドストロームっていうのは、時期としてはちょっと遅い気もしますが、まあBEHEMOTHもコリン・リチャードソンだし。コリンもフレドリックも、別に引退した訳じゃないから、流行遅れみたいなことを言うのは失礼か。最近の流行を網羅するならアンディ・スニープなんだろうけど、もしそうなったら、自分は「坊主憎けりゃ袈裟まで」状態なので、ちょっと敬遠したかもしれません。

サウンドはどうなるんだろうなー。まさかいきなりメロデスにはならないと思うけど。ステファン・カウフマンがプロデューサーだったときでも、特に激変してはなかったし…。でも、そういえば彼ら、CHILDREN OF BODOMのサポートやるんだった。その辺りの前フリ!?

なんだかんだ言っても、やっぱり気になるので、サンプルが上がって来たら聴いてみます。