ここのブログのデザイン2008年06月06日 12時58分

いままでのアサブロには、今ひとつピンとくるテンプレートが無かったんですけど、自分の好みのデザインが追加されたので、使ってみました。

CSSの知識が中途半端な状態なので、本サイトと同じようなデザインと言っても、なかなか思うようには行かなくてストレスがたまったりしてました。

文字の大きさなどは後でいじる予定。

今回、えらいヲタクっぽいテンプレートもありますが…
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アサブロたんって(汗/かわいいけど)

用語辞典改装終了のこと2008年06月15日 17時57分

本サイトの本殿・用語辞典の改装が、やっとあがりました。
手を出し始めてから「あー、他のページからやった方がよかったかなあ」と思ったんですが、もう後戻りはできなかったですねー。当初は項目をコピペして行くだけで済むだろうと思っていたんですが、いんやー、もう終わらねえ終わらねえ。そもそも私の性格が「だけ」で「済む」ハズがなかった…。

改築計画では元々「その場で読んでわかりやすいように」「簡略化して、かつ詳しく」「更新作業もそこそこ楽にできるように」という三つの目標でもって作りはじめたんですが、その作業は決して楽ではあーりませんでした。

まず最初に要素、スタイルシートでのテーブル、ページ配分に難儀。1項目1ページにしようか、そうなったらメニューはどうしよう…などと、色々考えて結局1ページ10項目になりました。でも項目がひとつしかないページもあって、バランスは非常に悪いです。フレームにする事も考えましたが、他と寸法をあわせる有効手段が思いつかないので、結局今のようになりました。メニューの並びもあらゆる意味で美しさを欠いとりますが、今はこれがせいいっぱい…(泣)。悩んでいたら全然終わらないので、納得しないまま作りました。あとで良い方法を思いついて修正する事になったら…相当しんどいんだろうなあ〜。

さてある程度のフォーマットができあがり、コピペに備えようと元データをまとめ始めたら、引用元が偏っているせいで、一定のアルバム名をエンドレスコピペするはめになりました。でもって、8年ほったらかしたせいで、引用元アルバム名やバンドの国籍や氏素性が出てこない。でも、こいつは常時接続にしたおかげで、ネットと自分のところのデータベースで何とかできました。マイスペのおかげでサウンドの確認もできたし、つくづく便利な世の中になったもんです。

解説などもコピペで済まそうと思っていたんですが、さすがに若書きの文章は読んでて痛いので、文字を打ち直すはめになりました。前のままの項目もありますが、すっかり変わってしまった項目も多いです。何で引用したのかわからくて、無くなった項目もあります。

で、そんなこんなで約1ヶ月弱。やっとアップロードできる運びとなりました。リンクや文字化け、誤字脱字など、一生懸命見確認しましたが、何か不都合があったら申し訳ない。

そうそう、「T」のページですが、ソフトで開くとフリーズするので、こいつだけエディタで作業しました。私の環境ではブラウザでの表示は問題ないですし、多分他の人の環境でも大丈夫だと思いますが、ダメだったとしても原因がわからないので対処しようがありませんわ…。ソースに問題はないと思うんですけどねえ。

それと、このたび参考文献一覧のページを作りました。以前「VADERの歌詞に見る西洋魔術」に参考文献ページを置いてあったんですが、色々事情もあって無くしてたんですよね。でも、引用元は明らかにしておく必要があるので、今回、簡単ながら再登場です。利用頻度が高いのは、やはり学研の宗教の本シリーズですが、聖書を開いた回数もかなり多いです。しょっちゅう目を通しているにしては、全然キリスト教に目覚めないのが自分でも凄いと思います。

本殿中、一番手のかかる用語辞典を終えたので、あとの改装はそれほど苦労しないと思うのですが、私はお盆過ぎまで同人誌にかかりますんで、本サイトの更新は今までどおり滞ります。気分転換に少しづつ改装に手をつける事もあると思うので、もしできあがったらこっそりアップロードします。

追記:「一定のアルバム名をエンドレスコピペ」上位3つ
・CRADLE OF FILTH / DUSK AND HER EMBRACE 
・MORBID ANGEL / FORMULAS FATAL TO THE FLESH
・THERION / THELI
偏り過ぎ…。

もう6月後半じゃー2008年06月23日 21時44分

今日は平日ですが、この間の休日出勤の代休を取ってます。

自分の所属課から3人が一気にやめたので、今後どーすんのよ、大変よ〜…という文章を一生懸命打ったんですが、誤って消去してしまいました。仕事の合間に文字打ちをしていて、書類名をつけずに、「名称未設定」のままにしていたのが原因です。内容はある程度覚えてますけど、もういっぺん打ち直すほどの物でもないので、思いつくまま近況もどきをいざ。

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訃報。うちの老猫が一昨日、星になりました。すーっと眠るように息を引き取りました。3〜4日前に寝たきりになって、結局回復しなかったんですが、約18年生きたので大往生です。昨日のお昼過ぎに庭に埋めたんですが、そのとき土中で睡眠中だった蝉の幼虫をスコップで真っ二つにしてしまって、重ねてブルーになりました…。この蝉は多分、夏になったら地上に出るんだったんだろうなあ…。しばらく動いていたんで、もう…ごめんなさいごめんなさい∞(泣)。

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この週末、なんとなく思い立って「骨法」「堀部正史」「ジャパニーズボクシング」というキーワードを中心に、格闘技関連をぐぐってました。2003年発行の格闘技通信を古本屋で購入して読んでいたら、ジャパニーズボクシングというのが紹介されていまして、「最近の格闘技ニュースとかでそういう名称を目や耳にする事無いなあ…まだあるのかな?」と思っていたのが元です。

で、「ジャパニーズボクシング」でぐぐり始めたら、まともなページが引っかからない。個人のブログやサイトで、比較的まじめな文章で語られていたりはしますが、すぐに某巨大掲示板のスレッドばかりになってしまう…。失礼ながら、元々堀部氏に関しては、「うさんくさい」というイメージしか持っていなかったんですが、もしかして、それほど的を外していなかったのかと思ってしまいました。堀部氏本人はあくまでも紳士的ですが、なんだか政治思想的にイヤーな感じなので個人的にはそれでもうアウトです。主張している事にはいくつか、頷けることもあるんですけどねぇ。

蛇足ですが、骨法と堀部氏を気にしていたのは、前者は単に自分が「餓狼伝説」のアンディ・ボガード好きだからで、後者は、どーしてもDEICIDEのグレン・ベントンに見えてしょうがないからです。…あ、いや逆か。堀部氏を見てもグレンには見えないんですが(和装だし)、ある一定の写真のグレンは、なんかどうも堀部氏に見えてしまうんですわ…。…よく見比べたらやっぱり違うんですけどね(笑)。ヒゲの印象が似てるだけか(爆)。DEICIDEもグレンも知らん人は、適当にネットで検索してください。

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さるきっかけがあり、今、夏目漱石の「草枕」を読んでます。読んではいますが、聞いた事がない単語がやたら多くて四苦八苦してます。ふりがなが振ってある物が多いので、読む事は出来ますけど、何せその意味がよくわからんと来た。髣髴(ほうふつ)、昵懇(じっこん)など、わかるものもあるけれど、楮毫(ちょごう)って初めて見たし、その他変換すら出来ない漢字の単語とかもあります。普通の単語ならウェブで調べられるけど、変換も出来ない漢字じゃ紙媒体で調べるしかないか。うちの広辞苑は20年ほど前のだけど、載ってるのかなー?

ちなみに、髣髴と昵懇はことえりでもストレートに出てきたんですが、楮毫は変換に苦労しました。現代の文章では必要の無い単語なんでしょうねえ…。

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この3日間、ずーっとだらだらと過ごしてしまって、えらい自己嫌悪…。今はただ、仕事に行くのがイヤーなだけです…ダメじゃん(落)。自分はものすごく単純なので、何かきっかけがあれば、すぐやる気になるんですけど、期待できそうにありません。さーて、どうするかな。ひとまず、今日は早めに寝るかなあ。

新ネコ来た2008年06月27日 22時24分

昨日、家に帰ったら新入りが2人来てました。
茶トラの男子と標準縞の女子。名前はそれぞれ「鉄」「花」。

先代がいなくなって1週間で、母の我慢が限界に達したらしく、市内の里親探しサークルに連絡を取って、即日引き取ってきたと。何の我慢かというと、うちの親父なんですけどね。「もう、息が詰まる!!(怒)」と言うてました。まあ、無職していた頃を思い出すだに、よく理解はできますので、意見はしませんでした。

母はいまひとつしつけに関して甘いというか、理解不足のところがあって、無用に甘やかしたり、いいかげんだったりするんですよね…。まあ、不安を挙げればきりがない訳ですが、ひとまず私もへにゃへにゃになっております。人なつこい奴らなんですよこれが(嬉)。甘やかしすぎて野放しにならなきゃいいんだけど。私は家にいる時間の方が短いので、しつけるって言ってもたかが知れてますんでね…。

先代は自由に外へ出入り可能だったんですけど、今回から完全家飼いにするそうです。最近の世相を鑑みて近所迷惑対策か、と思っていたら、母曰く。

「近頃は、腹を割いたり、足を切ったりされるらしいから、家から出さないでって言われたんよー」

うちの近所ではそういう虐待の話は聞かないけど、と、母は続けましたが…何か迷惑なことをされて、物を投げたり水かけたりってのは聞いたことあるけれど、最近はそういうこととは無関係に事が起きるようで…今や、家の中にいても安心できませんもんね。つくづく、怖い世の中になったもんです。

メタル系、来日はあるけど…2008年06月28日 21時48分

海外のバンドがやってきたとき、メタル系バンドの面倒を見てくれるのはおおむねクリエイティブマンとSMASHですが、その他クラブチッタが呼んだり、忘れちゃならないウドー音楽事務所などありますね。

ウドーは現在、個人的にほとんど用事がありません。たまにウドーのウェブサイトに行ってみたら、超ビッグネームの来日が決まっていて驚いたりします。まあ、単に自分が、西暦2000年代になってからBURRN!を全く読まなくなったせいもあるんですが、それでもJUDAS PRIEST、DEF LEPPARD、WHITESNAKEなんていう名前を見つけたらびっくりしますね。大変失礼な言い方ですが、まだ続いてるんだーって感じで。

この3バンドで感心したのは、今年、ちゃんと新譜をリリースしてるってことです。ライヴとかベストじゃなく。
…AT THE GATESとCARCASSは、見習ってほしいもんだ…と、相方にぼやいたところ、「本人達がやりたくて再結成したんじゃない気がするしねえ」と返されました。んまあ自分も「日本人向けの再結成」感が拭いきれないんですが、でも海外のフェスにマメに出てるし…フェスのみでいわゆるツアーじゃないってことは置いとくとしても…海外でも需要があるってことかなあと思ったりはします。閑話休題。

ビッグバンドの情報が怠っているのはB!のみの問題ではなく、自分の音楽の好みがデス系に偏っていることで、チェックするレーベルも、その筋のインディーズ系がほとんどだからです。クリエイティブマンやSMASHは大フェスティバルを開催してるし、時々超ビッグネームの招聘をしていたりしますが、メタルやハードロック系はインディーズのバンドの招聘が主。それも単独ではなく、イベントで。いや、呼んでもらえるくらいならまだいいのか。

ただ、来日が決定しても、自分には「こいつは行かんと!!!」という勢いになるライヴがないんですよ…。自分が好きなバンドが来日する可能性ってかなり低いです。何故なら、日本盤が出てないバンドが多いから。日本盤が出ていても、日本じゃウケづらいバンドだったりして…。

インディーも、どインディーだと、例えばTokyo Deathfestあたりの手作りなイベントに参加してくれる事もあるようですね。自分が気に入ってるバンドは、地元じゃそれなりのステイタスがあったりするんで(当然、それなりのマネージメントもついてるだろうし)、それもまた無理っぽい。

それじゃーもう見に行くしかねーじゃん、という事で、今年はわりとその気になっていたんですけど、それは職場環境の激変で取りやめになりました。正直、今年こそ行き時だと思って、行き先のホテルや国情報を調べたりして、ノリノリだったんですが…お前にはまだ早いという、メタルの神様からの忠告だと無理矢理受け取って、しばらくおとなしくしときます。

で。
今年のLOUDPARKは結構脈ありかな、と、ちょっと期待していたりするんですよ。実際行くかどうかは、もうちょっとメンツがそろってから決めますが、期待しているバンドのライヴスケジュールの箇所を見て「10月はまだ空白だな…」「9月の予定はぎっしりなのに、なんで12月だけ予定があるのかな」「10月の該当日はUSツアーみたいだけど、USA/CAN RUNて、もしかしたら…」などと、勝手に妄想を膨らませてます。
(…CANってキャンセルの事じゃないよな、TBAってあったし)

どのバンドを期待しているのかというのは今は内緒だっっっっ。
ひとつはバレバレだと思いますが、実はまだいくつかあるんです。
全部ヨーロッパのバンドですけど。

TESTAMENTの新譜ネタもあったんですが、思いのほか結構な文章量になったので、それはまたいつか。うーん、TESTAMENTは観たいけど(実はTESTAMENTは、いまだライヴを観た事が無い)、コミケ、スラドミ、らうぱーと続けて上京というのは正直しんどい。