・まずは巨獣
あちこちでBEHEMOTHの曲やヴィデオクリップが露出してますが、誰が聴くもんか観るもんか〜〜〜あうあう。コミケよりこやつの新譜リリースの方が待ち遠しいです。
んで、ビクターの作品詳細を見たんですが、バビロンのアレゴリーの指摘とかヨハネの黙示録からの引用とか、なんかこだわってますな。結構な事です。
異教の雰囲気たっぷりだった前作とは変わって、よりアンチクリスチャンなカラーが押し出されてるように見えますが、サウンドが「ありがちなデスメタル」になってないかどうか、少々心配なところではあります。新譜リリースを前にして、いささか後ろ向きではありますが、巫女は元々ネガティブでできてるので仕方ありません。
新譜のアナウンス後のバンドの写真を最初に見たときは、衣装のレベルが明らかに上がっていて、「うおー、DIMMU BORGIR並みだ!!」とか思ったよ…。てか、基準はそこか!(爆)
そういえば、新譜2曲目の「SHEMHAMFORASH」って、ゴーレムに関連する言葉じゃなかろうか?もしそうなら、日本語解説で説明されてなければ、用語集に持って行くんだけど。
・ラザロ紀元
控え忘れてたLAZARUS A.D.のインタビューをやっと発見したので貼付。
Lazarus A.D. – Jeff Paulick (Vocals, Bass)
http://www.smnnews.com/2009/06/23/lazarus-a-d-jeff-paulick-vocals-bass/
ネイティヴのナチュラルな英語は難しい。
このインタビュー中の「bro’d」って、あまり見ない単語なのでMac内辞書を引いたら「米国用法、黒人・若者の間の呼びかけで兄弟、 友人、仲間」ということが書かれてありました。バイク仲間ってのもあったけど、まあとりあえずそういう意味なんでしょう。でも“d”は何なんだろう…。
個人的に以下のやり取りが面白かった
(意味を飛躍しまくった怪しい意訳)
インタビュアー「君はTESTAMENT好き?」
ジェフ「すっごく好き!!」
インタビュアー「どのアルバムが気に入ってんの?」
ジェフ「“THE GATHERING”だね!!」
インタビュアー「俺は“NEW ORDER”だなあ」
fan=“好き”なんて訳さんとおもうけど、まあこんな感じじゃない?
一番好きなアルバムが「THE GATHERING」ってところが世代を感じますが、インタビュアーの「NEW ORDER」(正確には“THE”が入りますが)にもベテラン度を感じたりして。ちなみに私のような、遅れてスラッシュに来たリスナーは「PRACTICE WHAT YOU PREACH」を挙げます。
ところでLAZARUSというのは、新約聖書に由来する人物の名前ですが、こいつも用語集に持っていくかどうかちょっと悩んでます。日本語解説で、バンド名の出所くらいは説明してるだろうし(私が持ってるのは輸入盤)。LAMB OF GOD(神の子羊)も「WRATH」の日本語解説で表記があったので、やめといてるんですが…別に気にしなくていいような事かな。
「ヤペテ」ですね…。あまり関係なさそう。