結婚式2009年04月21日 22時15分

山縣有朋の書
タイトルが思いつかないのでシンプルにしましたが、当然私のじゃありません。

元同僚の結婚式に行ってきました。実は新郎新婦両方ともそうでして、うちの会社での社内恋愛。彼らは去年の6月中旬に同時に辞めました。

去年の6月〜7月、ここのブログにて、私が発狂寸前になっていたのを覚えている方もいらっしゃると思いますが、彼らの退職は、その原因のひとつでもあります(いなくなったため、手が足りなくなったというだけの話なので、彼らのせいにするのはあんまりなのですが。本質はもっと別のところにあるし)。

今年の年賀状で「結婚します」というのを知ったんですが、当初はそういう事もあって、あまり心の底から祝う気分ではありませんでした。

んでもまあ、頼りにはなるけど少々俺様だった新郎は感極まって泣くし、新婦はひたすら美しいし、食事はウマいし、まいっかー、という気分になった自分ってつくづく単純…・_・

式も見学が出来たんですが、巫女舞が披露された時は「ラッキー!!」と思ってしまった。


↓以下は某所の書き込みからの転載

春なので、白っぽい服装の方がいいと思ったんですが、いかんせん、よそ行き用で自分が持っているのは暗黒色ばっかり…。というか、出張に行く為に購入したスーツのみ。
しかもいい歳なのに、フレッシャーズ向けとして売られていた物。

なので、わざわざ新調しましたよ〜。スーツと靴とバッグ。今度はいつ着るかわからないし、けっこうな出費だったけど、まあ仕方ないです。

おしゃれっぽい靴はあるけど、色は黒なので、白っぽいスーツ(実際はベージュ)にはあんまりだと思って服に合わせました。バッグはいかにも結婚式という感じの物が目に入りましたけど、他のあらたまった時に使えそうな無難な物にしました。

年がら年中、仕事もプライベートもメタルTシャツとカーゴパンツ。化粧なし。およそ冠婚葬祭に向かない人間で、しかもメタルだけにファッションセンス皆無。明日晴れの場に行って、ちぐはぐじゃなければいいんだけどね〜。不安です。

転載終わり。

ちぐはぐではありませんでしたが、ホントの白に見えないかとちょっとヒヤヒヤ。でもちゃんとベージュに見えてたようです。

式は赤間神宮、披露宴は春帆楼という、下関市内屈指の歴史的場所でした。

春帆楼
http://www.shunpanro.com/

赤間神宮
http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/

春帆楼なんて、今後二度と行く事はないであろう高級店。そりゃ食事もうまかろう。同じテーブルの同僚達が量が多くて残していた横で、私はあっちゅうまに平らげました。ああ、朝方は「もったいないけどセーブしよう…」と思っていたのに。

添付している写真は、館内にあった山縣有朋の書です。山縣にそれほど興味があった訳ではなく、この機会に興味深い物があったら撮ってこようと思ってたんですけど。でもそういうものは、すぐそばの日清講和記念館の役目みたいです。物心つく前から下関に住んでるのに、一度も行った事ありませんが。…ちなみに私、山縣有朋は、「るろうに剣心」で初めて知りました。物心つく前から以下略。

披露宴の写真は、いやもー、腕前のヘタレさが如実に現れた写真ばっかりで、情けない事この上ないです。外での写真は、どぴーかんな事も幸いしてよく撮れてたんですけどねー…。だいたい、自分の持ってるカメラの性質もよくわかってないですからねー。もうちょっと練習しないと、デジカメの持ち腐れだなあ。