女性ファンってのは、何かのきっかけで離反した後が怖いんですけどね!!(にやり)2009年09月15日 18時43分

女性向けゲーム「ネオロマ」 ニッチならではの強み 
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000011092009&landing=Next

BLものゲームの事かとヒヤヒヤしながら読んだら違ってた(笑)
期待せずに読んだんですが、面白かったです。

音楽(メタル)でも同じですよ、たぶん。うん。
ということになると、自分はどっちかというと男性ファンに近いかも。
とはいえ、その特質はとっても理解できる。違うと言っても、それに近いものは持ってるので。かつてARCH某の同人誌を、赤字承知の上でオフセットフルカラー表紙で出したのも、その特質の延長線上かもしれません。

ハマった時の、女性ファンの購買意欲はもう、凄まじいものがありますね。ヲタク兄ちゃん達の購買欲もとんでもないけど(抱き枕一個1万円って何・_・;)
これがメタルになると、ついには聖地巡礼とか、毎年海外のフェスに通うとか、全ツアとかする事になる訳です。そうえば、こういうのって女性の方が多いような気がするなあ…もちろんそういう男性もいらっしゃるでしょうから、一概には言えませんが。

日本においてはデス系って明らかにニッチだし、売り上げを伸ばしたいなら女性ファンを意識した方がいいんでしょうが、それも程度によるもので…他の人はどうか知らんですが、自分は、 プロモーションでイケメンイケメン連呼されると、萎えるんで。そういうのは、見た本人がそう思った時に、初めて認知されるべきもんです。ファン以外がそれで押すのはどうなんだろう。

LAメタルのような、いわゆるグリッターバンドは見た目で語られがちですが、(一部お気楽なファンはいても)ファンの殆どはサウンドから入ってるハズですので…いわんやデス系をやです。「ほらイケメンですよ〜」とか、いかにも男性ファン向けの「美人のねーちゃんですよ〜」(この手はゴシック系が多いですが)的なプロモーションは避けるべきでしょう。というかやめてくれ。

尤も、デス系の大きな壁は「デス声」なので、ファン獲得も難しいと言えば難しいでしょうな。HIBRIAのライヴの時、後ろに居た男性客が(どのバンドの事かはわかりませんでしたが)「…(曲の途中から)デス声になったのでがっかりした」って言ってましたから。

というわけで、冒頭のリンク先の記事を読んで急に思いついた事を急ぎ文章にしてみました(仕事中にも関わらず!)。

こんなんで9月17日のライヴは乗り越えられるんだろうか。不安。

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