行ってきたよ! ― 2026年05月04日 20時51分
前回の投稿正月二日のあと、順調に何か更新して行こうとしていたのに本日すでにGWである。まあこの4ヶ月ちょっと大変だった…。
それはそれとして前回の投稿最後で紹介した「ふるさと村 大谷屋」に、先日行ってきた。もともと別の目的で山口県の山陰を流していたのだが、ふと思いついて、あそこ(ふるさと村 大谷屋)に行ってみよう!となったのである。
島根県鹿足郡吉賀町柿木の東の端、津和野方面からだと柿木の入口的な立地。到着したのは夕方四時ごろ。
(↑この写真向こうが津和野方面)

使用済み食器入れ(写真奥の青ペール)の中には器が四つほど。
最初は「行ってみよう」だけだったのだが、自動販売機のボタンに「かき揚げ」とシールが貼ってあり、つい胃袋がゆるんでしまった(ついでながらラーメンは売り切れだった)。

この「かき揚げ」おいしかった(^^)
ここの自販機は調理中カウントが出たり、出来上がると「チーン♪」とお知らせが鳴ったりして楽しい(観音茶屋の販売機はカウントしないし音も出ないのだ。かなり古いし水害にも遭ったからね…)。

ちなみに、割り箸は清潔だけど箸袋が無い状態で販売機(うどんそばパネルの下の空間)に入っているので、気になる人は自前で箸を用意したほうがいいかもね。
2026年自販機の旅 ― 2026年01月02日 18時39分
昨日、楽しくない記事を投稿したので、今回は口直しということで。
これまで元旦は家でじっとしていたのだが、去年は初日の出を見たついでに下関市を一周し、今年はツレの家庭の事情で「新春恒例山口県西部→東部:自動販売機への旅」に出かけることになった。
まずはメイン目的地の観音茶屋
ここには例年1月2日に来る。最初はホットサンド自販機が目的だったが過去の水害の際にダメになったようで撤去され、以来うどんを食べに来ている。うどん自販機なら自宅からもう少し近い場所にもあるが(山口市 長沢ガーデン)、観音茶屋は「詣」で特別なのだ。
観音茶屋にはトイレがないので(ないこともないがこんな感じ )、気兼ねなく用を足すなら約20km先のここになる。ここの手洗い場はお湯が出る。お湯じゃないと水道が凍るからではとツレは言ったが、それにしても大変ありがたい。
(いつもは来た道を戻るのだが、この日は国道187号線を北上した)
暖かい飲み物が欲しくなり道の駅 かきのきむらに寄る。
ふと冷食自販機を見ると、「後ろ側に電子レンジ」の貼紙。
夜は凍結するような山奥の半屋外に?と裏に回ったらほんとにあった。
こういうパターンは初めて見たのだが他所にもあるんだろうか。
それはそうと、この時飲んだのはダイドーの「旨辛ユッケジャンクッパ風スープ」。恐る恐る飲んだがとても良かった。
(このあと引き続き北上して国道9号線に合流し帰路山口方面)
観音茶屋はけっこう古いので、ツレとは「来てみたら無くなってたってこともありうるかも」「そうなったら道の駅日原か益田まで足を伸ばそうか」という話をした。以下3ヶ所がもしもの時の候補。
うどん自販機 ㈲ごとう(益田市)
自販機コーナー オアシス(益田市)
そしてこの記事のためGoogleマップを調べていたら下記発見。
ふるさと村 大谷屋(吉賀町柿木)
いままで全く気が付かなかった。遠方なので気軽に「じゃあ行ってみるか」とはならないが、東に遠出する機会があれば寄ってみよう。
新年明けたがおめでたいかどうかわからない ― 2026年01月01日 22時55分
前回記事の通り去年9月に転職して以来、未経験(だが実は前職と関わりがなくもない)業種で業務をなんとかこなしつつ越えないといけないハードルのキツさと、家庭内のあれやこれやで、12月中旬ごろにメンタルが相当のダメージを受け「ワシもう何やらせてもダメなんじゃないか」となっているところで年末年始に突入したので、あと数日で仕事始めがやってくると思うと気が重い。もう1週間くらい休みが欲しい。
家庭内のあれやこれやは家族の病気の話で、1月下旬にある程度結果が出ると思われるが、こればかりはどう転ぶかわからない。私にできるのは神頼みだけなので、初詣に合わせて拝んでくるしかない。
今の仕事の業務その他は、いずれ普通にこなせるようになった時に思い出話にできればよいのだがどうなるやら。
2026年早々気分が落ち込んだので、筑紫の君 磐井像(岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷)写真を貼って元気を出すことにする。

景気の悪い話after ― 2025年11月07日 20時10分
この記事は以前の「景気の悪い話」後日談。
結局事態は好転せず終了が決定したので転職した。新職場での不安だらけな試用期間1ヶ月が過ぎ、まあまあ慣れて落ち着いたので、役に立たない備忘録としてこの度のてんまつを書いておくことにする。
去年(2024年)4月に前職場が畳まれる旨あり、一年後の今年(2025年)8月になって「9月第3週を持って倉庫業務完全終了」とだけ知らせが入る。「次の仕事はあるのかないのかどうなるのか」がはっきりしたのは9月初日。めったに姿を見せない社長が訪れて曰く「ここの倉庫の業務は何もありません」。新事業を進めているけれど、それがいつ軌道に乗るか見当がつかないので、申し訳ないことながら…という話をされた。多少悪意のある言いかえをすると、会社自体は存続し正社員の業務はなんとかするが、非正規(“子会社”から“本社”への派遣)は辞めてもらわんとどうにもならん…ということである。
ここに至り皆やっと、なんかもうダメらしいと自覚した。ユルくて居心地が良く、保険各種も機能していて、仕事はきついが給料もきちんともらえた。「景気の悪い話」に書いた私の、この職場にしがみつく理由は、同僚たちも同じだったらしい。
引導を渡されてひとまず求人情報誌を買い、多少迷って某業種(現職場)へ9月1週目の日曜にweb申し込み、翌日月曜先方より返信あり、明後日に面接(この時点でまだ業務はあったが面接に行くと報告して早退)、翌木曜に採用通知を受け入社日が再来週(9月4週目)月曜に決定。前の職場に籍がある状態で次の仕事が決まったのは自分史上初。
いっぽう9月2週目に入り社長が各社員と面談をすると伝わるも、反故され続ける。各種事務処理の質問をしたいのにラチが開かねえと私は社長に会いに行った。社長は当初嫌そうな顔をしていたが、次の仕事が決まったことを伝えると明らかに表情が和らいだ。会話中の社長の視線は泳ぎまくっていて、今回のことでメンタルに来ているのかなと思ったが、我々も大変なので慮る余裕はない。
去り際、社長はぽろっと「申し訳ないけど会社都合にできんのよ…」
「会社都合ならず」を同僚たちに伝えると全員憮然とした。だって自己都合じゃないもんね!!(赤字ボールドに若干の憤りを込めてみた)
アクティブな人は労基に相談するのだろうが、しかし私も含めて「ユルくて居心地が良い」に甘んじていた者は、文句を言いながらそれを受け入れるしかないのである。
前々職で無職になり求職活動をしたものの、なかなかうまくいかず何度か酷い目にも遭い、精神的にかなり参っていたところで見つけたのがこの倉庫(パート募集)だった。1日7時間・週5日で収入は激減、力仕事の重労働、でも時間の余裕ができてずいぶんのんびり過ごした。
大変なところ助かったのは事実なので、「本当にお世話になりました、貴社のご多幸をお祈りいたします」と最後に結んでおく。
初夏の忘れ物 ― 2025年10月04日 17時00分
文学的なタイトルだけれども、7月に使おうと思ってそのままにした写真をいまさら世に放つだけの記事である。

7月20日に大分県九重方面に行き、涼しかったので調子に乗って阿蘇市まで足を伸ばした。阿蘇神社の側を通ったので寄ろうかと思ったのだが、けっこうな人の多さだったため止めておいた。思いつきで動くとトラブルの元なので。

上記写真:水田に映った風景が良いなあと撮影したが、写真撮影が下手すぎてまったくよろしくない。下の写真も同様。
陽が雲で隠れたのが原因だが、こういう時はマニュアルでくもりモードにするべきなのか。画像編集ソフトに頼った方がいいのか。MacBook Airのプレビューには単純に画面を明るく/暗くする機能がないのでなにか安価なソフトを探すか。

上記写真:通りすがりの、佇まいが気にいった神社。
カーナビには小池天神社とあったので「小池天 神社」と当初読んだが、小池(地名)の天神社だろう。


城山展望所からの阿蘇山。撮る直前までは山頂が見えてたのだが、どうにもタイミングが悪かったようである。






