東後畑の棚田2010年05月09日 23時48分

★今回は写真が多めです。ご注意。

今日は遅く起きた事もあって、買い物は止めて県内ドライブ。行き先はツレにお任せ。で、長門市の「日本の棚田百選」に選ばれたという棚田を見学。

山口県長門市公式サイト内 観光・施設案内より
東後畑の棚田(日本の棚田百選)
東後畑の棚田は「日本の棚田百選」に選ばれています。中山間地域に階段状に広がる棚田は最近、生産以外にも治水による国土保全の役割や生態系維持の効用などで存在が見直されているところであり、全国で117市町村、134地区の棚田が認定されています。ここから日本海を眼下にする水田は、優美な景観をつくりだしており、特に5月~6月の漁り火と水田の調和は、市内外の写真家にシャッターチャンスを与えています。
(まんま公式サイト内より。スミマセン…)

リンク先の東後畑の棚田の説明欄には、日没後のきれいな写真が載っていますが、本日はこんな感じ。
東後畑の棚田

撮った人間の腕がしょぼいため雰囲気どころじゃないですが…。
夕焼け時なら、きっときれいでしょうね〜。
実際数台のカメラがスタンバってました。
カメラの群れ

上の棚田の写真は、このカメラの位置から撮りました。
写真に移ってるのは男性一人ですが、他にも数人、カメラを持った人たちがウロウロ。このポイントには駐車場やトイレが完備してあるのですが、そこにこんな看板が…。
お願いの看板

同じような看板はあちこちにあります。実際今日も撮影ポイントを探して、あぜ道まで入り込んでいる人も居ました。普段のマナーの悪さを痛感します。というか、実際作業をしている農家の方がいらっしゃるし、気になると思うんですけどね〜。上記リンク先のような写真が撮りたい人が、これから沢山来るんでしょうけど、今から農繁期。撮影に夢中のときは周囲の状況がわかりにくくなるものですが、ゴミを散らかしたり、騒いだりはしないでほしいものです。

棚田もいい感じでしたが、背面にある溜池もいい感じ。ツレも「雰囲気があるね」と言っとりました。
撮った人間の(以下略)
溜池1

溜池2

実際の稜線と、湖面に映るそれを一緒に撮影したかったんですが、うまくいきませんでした。この写真2点は画面が眠かったので、Photoshopでレベル補正してます。撮影した本人としては、もっと大きいサイズで見ていただきたいんですが、写真ブログじゃないし、表示が重くなるのもどうかと思われたので、小さくしました。

まあでも、個人的に一番感動(?)したのは、飼われてる牛と、田んぼで牛糞がまかれているのを見たときの、その相関図だったりします。棚田の見学ポイントは肥やしの臭いでいっぱいだったんですが、写真を見ただけじゃそれが伝わらないのが残念。なんでって、棚田は見てきれいな事がその存在意義じゃないからです。