ある種日本の夏2009年08月13日 22時56分

うちの会社に、自民党の某大物政治家が挨拶にやってきました。
私の該当選挙区を言ったらすぐわかる超有名人です。
何せ(おそまつな終わり方でしたが、いちおう)首相経験者…。
たぶん、うちの会社で、その人の事務所の仕事をやっていた事もあるんでしょうけど、こんな大物が、こんなマイナーな会社にまで来るなんて、今まで無かったですよ。
さすがに危機感を感じてるんでしょうねえ。
それでもまあ、彼の優勢は変わらないと思いますけどね。
田舎もんはネームヴァリューに弱いから。

正直、少々社会性に乏しい自分はこういうのは苦手なんですが、新聞の選挙に関連するコラムで「候補が握手を求めて来たら、応じてみて様子を観察するといい」と書かれてあったので、いちおう握手に応じてみました。

きちんとこちらの目を見てましたよ。その辺りはさすがです。
しかし応対はとても柔らかででしたが、ビミョーに隙がありませんでした。
なんだかんだ言って、お坊ちゃんというだけではないようです…って当然か。

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